
ハーコーのお祭り、マーダーへ行ってきました。
とにかく凄い!!
人の数も出演者の気合いもスタッフの緊張感も。
何回か来た事あるけど、今回は久々。
もちろん三重からマグサイドでお馴染みのバンドの皆もお客さんも、
よく見かける人達が沢山いて、3分の1以上は三重からのお客さんだったんじゃないかな?
とにかく凄くみんなの気合いやイベントに対する想いが溢れるライブ。
特にSLAPDOWN、TYRANT、FACECARZ、CLOSERがやばかった。
SLAPDOWNではかっこよすぎてモッシュまでしてしまって、
TYRANTはヒップホップの中でずば抜けてて、本当にハーコーとの境界線をぶち壊してモッシュまで起こってた。
TYRANTとのコラボからの流れで始まったFACECRZは、何年か前に初めてマーダーに出た時に見た気合いを超えたライブにフロアも地獄みたいに。
そんで、ハードコアの人達と仲良くなれて、ジャンルの壁を壊すきっかけを作ってくれたヒロキ君がギターのCLOSERも凄くバイオレントなモッシュピットと、念願のマーダーって事で感動的なライブでした。
特にTYRANTのDJ BLOCKCHECKとは同じ高校を通って沢山一緒の時間を過ごした仲間。
ある遠足の帰り道。
スケボーショップで偶然会って、ひょんな事から話が弾んでから
一緒にスケボーしたりライブ見に行ったり。
色々な音楽に出会って行く中でヒップホップに出会ってDJを目指す事になってからは、
色々と増えていく知識を嬉しそうに教えてくれて、
一緒にリリックを書いてラップしてイベントに出たりもした(笑)
お互いの進む道とジャンルの違いもあって、ライブハウスやクラブでしか中々会う機会も無かったけど、
口だけの奴もいっぱいいたし、流されやすい調子者もクサる程見てきて、そいつらに見下されるような事もあったけど、アイツは120パーセント違う。
お互い自分のやりたい音楽に対して信念みたいなのが明確になってきた、三重の音楽シーンの壁が崩れかけてきてる今、
また昔みたいにクサい言葉を並べてお互い夢のダイアモンドホールのステージに立てた。
繋がりは増えるだけじゃなく、太く長くなる。
自分が動き続ければ、相手が動き続ければ。
それだけで充分。
「音楽辞めんなよ。お互い。」
その言葉だけで充分。
こんな仲間が違うフィールドにいる事が幸せ。
しかも、TYRANTもFACECARZもヒロキ君も、
三重ってだけじゃなくて鈴鹿って!!
ヤバすぎる。俺達も頑張らなきゃ。
本当に考えさせられ事もあったし、刺激にもなったし、
色々頑張ります。
長丁場お疲れさまでした。
画像はチャッペちゅん、早くマーダー出て欲しいライオットまーさん・しょーちゃん、ボルコム津田。
じゃあの。
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